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30代以上の保険料が安くなるのは セゾンおとなの自動車保険

 2018/08/25 自動車保険会社
この記事は約 5 分で読めます。 11 Views

自動車保険を契約するとき、ほとんどの保険会社で「〇歳以上補償」と、年齢でドライバーを限定する「運転者年齢条件」が設定できます。運転者年齢条件を設定することで保険料が抑えられ、一般的には「35歳以上補償」が一番上の年齢条件となり、保険料が安くなります。

でも、それ以上はないので運転者を限定して保険料を抑えたくても、35歳を超えると年齢によって保険料が変わることはありません。ですが、全世代のなかで、事故率が最も低いのが40代と50代です。

事故がなければ保険を使うこともないので、現在のシステムは40代、50代にはなんとなく不公平感がありました。こちらのページでは、事故率の低さに注目したセゾンおとなの自動車保険の保険料について解説していきます。

事故率の低い40代、50代の保険料を割安にしたセゾンおとなの自動車保険

自動車保険は、ドライバーの年齢を限定することで保険料を抑えることができます。保険会社によって異なりますが、ほとんどの会社で年齢条件の区分は以下の5つです。

  1. 年齢を問わず補償
  2. 21歳以上補償
  3. 26歳以上補償
  4. 30歳以上補償
  5. 35歳以上補償

このなかで保険料が一番高いのが「年齢を問わず補償」で、そこからゆるやかに保険料は下がっていき、「35歳以上補償」が一番安くなっています。これは、18歳から20歳までの事故率が他世代に比べて極めて高くなっているため、それに応じて保険料も高く設定するという考えに基づくものです。

ここで、「10万人当たりの交通事故件数(5歳きざみ、原付を含む)」を見てみましょう。

16〜19歳  1,649.9
20〜24歳 979.7
25〜29歳 697.4件
30〜34歳 541.1件
35〜39歳 486.1
40〜44歳 476.4
45〜49歳 474.4
50〜54歳 450.5
55〜59歳 446.5
60〜64歳 461.4
65〜69歳 478.4

35歳以降は、69歳まであまり変わりませんね。

参考)警察庁交通局発行資料 「平成29年中の交通事故の発生状況」原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別免許保有者10万人当たり交通事故件数 より

セゾンおとなの自動車保険はこの点に注目し、35歳を超えると保険料は変わらないという仕組みではなく、1歳きざみで保険料が変わる保険料体系を取り入れました。この仕組みを取り入れることで、40代、50代の保険料を割安にしています。

実際に、他社からおとなの自動車保険に切り替えて平均で16,599円節約(注)できたというアンケート結果も出ています。

(注:保険会社を変更し、変更前の保険会社との比較で安くなった保険料を具体的な金額で答えた729人の平均。2017年4月に実施した、セゾンおとなの自動車保険が契約者に向けて行ったアンケート。有効回答者数1,653人)

また、4、50代で割安になった保険料の延長線上に60代の保険料があるため、60代のドライバーも保険料を節約できるようになっているのです。前述した年齢層別事故件数のデータでもわかるように、60代の事故件数は35〜39歳の事故件数よりも少なく、4、50代と比べてもあまり変わりません。

なので、60代でも保険料が抑えられるのは嬉しいポイントですよね。

セゾンおとなの自動車保険はダイレクト型自動車保険がはじめての35歳以上のドライバーに特にオススメ

35歳~60代のドライバーの保険料が節約できる、セゾンおとなの自動車保険。それでも、これまでずっと代理店型の保険会社で自動車保険に加入していた人は、ダイレクト型自動車保険に入るのは、やっぱり心配な気持ちになりますよね。

実は、セゾンおとなの自動車保険は、そんな人にこそピッタリ。なぜなら、セゾンおとなの自動車保険は、代理店型保険会社の損保ジャパン日本興亜のグループ会社で、ダイレクト型自動車保険でありながら、代理店型と同様のサービスを提供しているからです。

なかでも、全国約250か所にある損保ジャパン日本興亜の損害サービスセンターと連携して事故対応が行われているのは特に安心感がありますよね。また、他社のダイレクト型自動車保険と比べると、補償の内容も充実しています。

セゾンおとなの自動車保険の充実した補償内容をピックアップ

  • レッカー搬送など、車のトラブルを解決してくれるロードアシスタンス拠点は全国約13,000か所
  • ALSOK隊員が事故現場まで来て契約者をサポートする事故現場かけつけサービスを実施している
  • ダイレクト型自動車保険では付帯できる保険会社が少ない「車両無過失事故に関する特約」が付けられる

セゾンおとなの自動車保険と代理店型自動車保険との違いは代理店を通さず、自分で電話かインターネットで手続きを行うということのみ。最近はインターネットの手続きもとっても簡単になっていますし、わからなければ電話で聞けて、代理店がいなくても困らないシステムとなっていますので、ダイレクト型自動車保険も選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

セゾンおとなの自動車保険は、30代から60代まで、事故が少ない世代の保険料が抑えられているのがポイントです。ですが、乗っている車や契約内容によっては、加入中の保険会社や他社と比べて安くならないことも。

自分の保険料がどれくらい抑えられるのかを知りたい人は、セゾンおとなの自動車保険で見積もりをしてみるか、複数の保険会社の見積もりが一度にとれる「自動車保険の一括見積もりサイト」を利用して保険料を確認してみてもいいですね。

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